第24回関西合同音声ゼミ

神戸大学百年記念館六甲ホール
日時: 2006年12月16日(土)
場所: 神戸大学百年記念館六甲ホール
地理案内
バス時刻表(神戸市バス36系統)
(駐車場はありませんので,公共交通機関をご利用下さい.)

参加者内訳

ポスター発表について

(各大学にてポスター概要資料(A4一枚程度)の作成をお願いします.)


昼食は,生協の工学部店(11:00から13:30)で営業しています.


会計報告



プログラム
12:30 〜 受付:(六甲ホール入口:2階)
13:00 〜 13:30 トーク:「企業の研究者」 滝口哲也
13:45 〜 17:15 ポスター発表
13:45 〜 17:15 見学
17:30 〜 18:30 懇親会
13:45 〜 14:45 セッション1
1-1 情報検索を指向した音声認識を行うための単語重要度の自動推定 七里 崇 (龍谷大)
1-2 統計的機械翻訳を用いたニュース音声認識の検討 奥 雄一 (龍谷大)
1-3 話者正規化学習法を用いた固有声変換法の改善 大谷 大和 (奈良先端大)
1-4 言葉のゆらぎに頑健な音声情報案内システムの検討 木田 学 (奈良先端大)
1-5 複数時期のデータを用いたNAMセグメントによる話者照合法の検討 小島 摩里子 (奈良先端大)
1-6 幼児特有の発音変動を考慮した実環境音声認識の検討 進藤 泉 (奈良先端大)
1-7 質問応答技術を利用したインタラクティブな音声対話システム 翠 輝久 (京都大)
1-8 Voice activity detector based on enhanced cumulant of LPC residual and on-line EM algorithm David Cournapeau (京都大)
1-9 音声特徴量を考慮したフィルタ合成型AMNORの提案 中山 雅人 (立命館大)
1-10 零交差情報とWeighted CSP法に基づく発話区間検出法の評価
-定常・非定常・突発雑音環境下における性能評価-
田中 貴雅 (立命館大)
1-11 オントロジーを用いた応答生成手法の提案 中川 祐一 (京都工繊大)
1-12 ビデオ鑑賞システムにおけるWeb上の知識を用いた質問応答 服部 貴志 (京都工繊大)
1-13 Mulit-class AdaBoostを用いた雑音検出 三宅 信之 (神戸大)
1-14 2音声間のスペクトログラム自動対応付け手法の検討 大西 壮登 (和歌山大)
1-15 話者の寸法を変化させた単語音声の知覚について 青木 良枝 (和歌山大)
1-16 音声認識を用いた劣化音声の情報の調査 松村 勇作 (和歌山大)
1-17 fMRI(機能的核磁気共鳴画像法)によるスケール知覚の脳内部位の特定 大屋 義和 (和歌山大)

15:00 〜 16:00 セッション2
2-1 能楽ビデオデータを対象とした自動アノテーション 岡田 一貴・高橋 清人 (立命館大)
2-2 SVMを利用した楽曲の音高認識 石井 峻・大石 亮介 (立命館大)
2-3 システム要求発話と雑談の判別 山形 知行 (神戸大)
2-4 3次キュムラントのBispectrumとMFCCの統合による音声区間検出の検討 松田 博義 (神戸大)
2-5 残差変換による肉伝導音声の品質改善に関する予備的検討 関本 英彦 (奈良先端大)
2-6 空間的サブトラクションアレーのための音響モデルの頑健性の検討 高木 惠世 (奈良先端大)
2-7 ブラインド空間的サブトラクションアレーのパーミュテーションに対する頑健性の検討 高橋 祐 (奈良先端大)
2-8 NAMマイクロホンによるロボット内部雑音抑圧処理を備えた空間的サブトラクションアレーに関する検討 田中 直哉 (奈良先端大)
2-9 叩かれた場所を識別する対話型ロボットインタフェース 橋爪 亜希 (和歌山大)
2-10 Webアプリケーションに音声入力機能を拡張するJavaアプレットの開発 三宅 純平 (和歌山大)
2-11 大阪弁が利用可能な音声対話ロボットの開発 津村 直樹 (和歌山大)
2-12 3次元音場シミュレータにおける壁インピーダンス独立制御機能の実装 山田 樹一郎 (立命館大)
2-13 発話テキストと実雑音を用いたブラインドSNR推定に関する検討 山野 裕隆 (立命館大)
2-14 マルチメディアコンテンツにおける音楽と映像の調和に関する分析 西山 正紘 (京都大)
2-15 歌声の分離と音響モデルの分離歌声への適応に基づく音楽音響信号と歌詞の時間的対応付け 藤原 弘将 (京都大)
2-16 RNNPBによる自然言語列と動作列の意味的結合と人間ロボットインタラクション 村瀬 昌満 (京都大)

16:15 〜 17:15 セッション3
3-1 喉頭摘出者のための声質改善システムにおける音源信号の基礎的検討 中村 圭吾 (奈良先端大)
3-2 公共音声対話システムの応答文選択におけるスコアリング手法の改善 早川 直樹 (奈良先端大)
3-3 周波数領域ICAと射影法を用いたステレオ楽音信号の圧縮符号化法 三橋 禎 (奈良先端大)
3-4 マルチチャネル音場再現における温度補正処理の高速化手法 矢井 友樹 (奈良先端大)
3-5 確率モデルに基づいた楽曲の音高認識 金井 文子・藤本 篤志 (立命館大)
3-6 スペクトルのピーク抽出に基づいた楽曲の音高認識 寺内 修平・有本 康三 (立命館大)
3-7 基本周波数モデルに基づいた発話のアクセント型自動推定 鈴木 和博 (立命館大)
3-8 Prototyping a CALL system for students of Japanese using dynamic diagram generation and interactive hints Christopher Waple (京都大)
3-9 話し言葉における引用節の自動認定および引用符の付与 浜辺 良二 (京都大)
3-10 次世代テレビジョンシステムにおける音声検索機能に関する検討 三宅 彩子 (同志社大)
3-11 情報家電の操作における音声インタフェースの有効性の評価 榎将功 (同志社大)
3-12 大編成吹奏楽スコアから小編成吹奏楽スコアへの自動編曲システム 前川 博志 (同志社大)
3-13 ハミングの自動採譜におけるF0抽出精度の向上 生地 将英 (同志社大)
3-14 MFAを用いた短時間学習データによる話者認識の検討 上野 有理 (神戸大)
3-15 構音障害者の音声認識の検討 松政 宏典 (神戸大)
3-16 音素PCAを用いた特徴量抽出法 朴 玄信 (神戸大)
3-17 2chマイクロフォン間の振幅補正を考慮した複素スペクトル平面上での雑音除去 大久保 俊也 (神戸大)

13:45 〜 17:15 見学

場所:自然科学棟3号館8階805(有木研究室)

内容:対話型テレビ,ネットテレビ,ロボットなど


・見学時間

13:45〜14:15:奈良先端(29人)
14:15〜14:45:立命館(西浦先生,11人), 立命館(山下先生,9人)
15:00〜15:30:龍谷(3人),同志社(16人),近畿大(1人)
15:30〜16:00:京都工繊(7人),京都(河原先生,13人)
16:15〜16:45:京都(奥乃先生,19人)
16:45〜17:15:和歌山(17人),関西学院(3人)

(とりあえず,以上のようなグループに分けさせて頂いていますが,ポスター発表などで時間帯が合わない場合は,適当な時間に参加して下さい.

ただし,デモ途中での入場はセキュリティの関係で出来ません.必ず,集合時間に集まって,引率者について行って下さい.)


17:30〜18:30 懇親会

LANS BOX店 一階(百年記念館の隣)

参加費2000円


Last Update 2006/12/25 17:00